バカとつき合うなを読んだ感想【5年振りの読書】

ごきげんいかがですか。自称中級ドラマーです。

超絶久しぶり(中学生以来かも?)に読書をしました。

『バカと付き合うな』堀江貴文×西野亮廣 共著


感想を短く言えば、

・スッキリした
・人生はやりたいことをやろうと思った
・行動しなければと思った

それでは、具体的に素人の感想を語っていきます。

ちなみに、既に本は売ってしまい手元にありません。実際に私の頭の中に残っている事だけを書いていきます。

つまり、本当にインプットされている事ということです。

1.なぜ読もうと思ったのか

そもそも私はなぜこの本を読むことになったのかについて話します。

1-1.twitterで知った

本の存在はtwitterで知りました。

私はトイレの中や食後や寝る前などにボケーっとtwitterのタイムラインを眺める事が多いです。

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私自身はホリエモンをフォローしています。

本の感想のツイートをホリエモンがリツイートしていたと記憶しています。

1-2.人間関係に悩みがあった

ちょうど本の存在を知った時、職場の人間関係に亀裂が発生していました。

グループラインを抜けたところ、先輩が怒ってしまったからです。

職場のグループラインは趣味毎にいくつかあるのですが、私が抜けたそのグループラインは雑談が多くて中身のない会話が多かったのです。

もちろん通知をOFFにしていたのですが、ラインのアイコンに数字はついてしまいます。

ああ、またこのグループラインか、一回既読にしてアイコンをキレイにするか。

その作業が一日に何回も発生し、自分の人生を無駄にしている、そう思ったので抜けました。

抜けたところ、先輩から「このままでいいの?」とのLINEが。

一応丁寧に説明したつもりですが、「もうお前になにも言うことはない」とメッセージが来てしまいました。

そこからは私も返信はしていません。

グループラインを抜けたくらいで怒るなんて、女子高生じゃあるまいし。

なんてバカなやつだ。私はそう思いました。

幸い、私の仕事は殆ど一人で行うものでして、職場でつき合わなくても仕事は円滑に進みます。

もう、この人とはつき合わなくてもいいか、

そんな風に思い始めたこともあって、本を読んで答え合わせをしたかったのです。

2.感想など

2-1.スッキリした

本の大半は、こんなバカがいる、いわゆる”あるあるネタ”が7割くらいを占めている印象です。

私の抜けたグループラインの先輩にも当てはまる事がありました。面白いです。

また、終盤において、バカという言葉について、西野氏はこのように語っています。

バカとは、その人のとある行動についてがバカであって、

その人の存在自体をホリエモンは否定はしていない、と。(うろ覚え)

罪を憎んで人を憎まず、とう言葉に近いような気がします。

バカと付き合わず、人と付き合え みたいな事でしょうか。

とりあえず、私自身はこの先輩とは普通に挨拶をしてみようと思います。

そもそもが、興味がない人に対しては、負の感情も発生しないです。

私は外を歩いていて、アリにムカつきはしません。なんとも思いません。

そのようなイメージで付き合っていこうと思ったら気が楽になりました。

2-2.人生はやりたいことをとことんやろうと思った

人生一度きり、そんな言葉はよく聞きますが、著者の二人は実際に行動をされている方なので、説得力があります。

信用がある、ということですね。

信用についても、本の中では触れられていました。

具体的には、信用があればクラウドファンディングでお金も集まるので大切な要素だ、みたいなことです。

話が逸れました。

私が興味がある事は、ドラムです。

その中でもゴスペルチョップスとバスドラムの連打について興味があります。

この2つを飽きるまで研究してみようと思いました。

飽きても良いと言うのがポイントかと思います。

本の中では、猿のように取り組み、鳩ののように飽きよ(少し違うかもしれません、うろ覚えなので)

みたいな事が書かれています。

子供の頃のように、今自分が興味あることを一生懸命取り組み、別に興味が出てくるものがあれば、そちらを一生懸命取り組めば良い。

その言葉に心が軽くなりました。

飽きてもいいんだ、と。

2-3.行動しなければと思ってやってみたこと

特に堀江氏は行動が早いみたいです。

私も本を読んで早速行動してみました。

2-3-1.同窓会の辞退

まず、学生時代の部活の同窓会を辞退しました。

理由は単純に、その時間でドラムを叩いていたいから。

人間関係を保っておくと、いつか役に立つかも、という思いがありましたが、

実際に人生において必要な人間関係は、自然とその人の周りに発生するみたいです。

ちなみに、ドラムを叩いていたい気持ちと、会社で働く気持ちを天秤に掛けると、圧倒的にドラムを叩きたい気持ちが大きいですが、そこまでの行動力は今現在はありません。

堀江氏に言わせると、”会社に所属して人生の大半の時間を奪われるバカ”なんです。

2-3-2.教則DVDの購入

私はドラムのモーラー奏法にも興味があります。

ドラムのモーラー奏法でダブルストロークを練習してみた

高額な教則DVDなので購入を躊躇していましたが、購入を決めました。

貯金もある程度あるので、今思うと何を迷っていたんだろうと思いました。

バットを振る回数を多くするのは大切なのだと西野氏も語っています。

2-3-3.ブログの雑記化

このブログはドラムのテクニックについてが中心のブログです。

しかし、これからは色々なことも載せて行こうと思っています。

理由は、ドラムの奏法の情報が多く、プロの方には歯が立たないからです。

なので、本の感想でも載せてみようかと思った次第です。

こんなアマチュアドラマーのブログでもありがたい事に、月に2000名以上の方に訪れて頂いています。

そのような方の中で、もしかしたら私のように人間関係に悩んでいる方がいるかもしれない。

ドラム以外にも役に立った、と思えるブログになれば良いなぁと思っています。

また、この記事を読んだ趣味のない方が、ドラムでも始めてみようかな、と思ってもらえたらそれもまた嬉しいことです。

これからの時代は、マルチスキルとか副業とか色々な事がいわれています。

実際に私もブログで稼げるのか、趣味のドラムでお金が稼げるのかと思いこのサイトを立ち上げています。

まぁ全然稼げていないのですが。

2-3-4.本の購入

久しぶりに本を読んだら意外と面白かったです。

勢いで、多動力も買ってしまいました。

多動力をドラマーが読んでみた感想

堀江氏、西野氏、落合氏などは未来を見据えた感じがして読んでて楽しいです。

もちろん、実際に行動すること(アウトプット)の方が大切だと本の中でも書かれています。

インプットだけしてその気になっている人が多い、と。

確かに、意識高い系の人は周りにいます。

勉強会に参加してきました!とかで感想をツイートしてアウトプットだ!と言い張る人。

私が今書いているこの記事もなんですけど、たしかに感想もアウトプットの一部ではあると思います。

しかし、自分の熱意のある何か(私ならドラム)に変換してアウトプットしてみるのが大切なのかなぁと思いました。

3.おわりに

はじめて読書感想系の記事を書きました。

ヘタクソな文章ですが突っ走って書いてみました。

これからもドラムを練習し、気が向いた時には読書をし、ブログを書きたい時に書いていきます。

本の感想としては、読んで良かったです。

本を読むのに費やした時間は3時間くらいですが、今後の私の人生の何百時間分の価値を与えてくれたような気がします。

23歳くらいの働き始めた時に読んでおけば良かったです。そもそも出版されていませんが。

気になる本やDVDがあれば、さっさと読んだり見れば良いと思います。

もったいぶる必要はなくて、早いに越したことはないです。

本であれば値段も1000円ちょっとのものが殆どですし、デメリットは少しの時間だけです。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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