ドラム初心者の為のダウンアップ奏法のコツ1

ごきげんいかがですか。
自称中級ドラマーです。
初心者の有名な壁にダウンアップ奏法がありますよね。
ポイントや重要な考え方について書いていきますので是非最後までご覧ください。

1.ハイハットは音が通るので小さく叩いてもOK

音量が小さければ、スティックの動きも小さくて済みます。
私はアップストロークはスティックの先端で触ればOKくらいの気持ちで叩いてます。

2.ダウンストロークのポイント

※これはハイハットのダウンアップ奏法におけるダウンストロークのポイントです。

・手首を使わずに叩く
・スティックのショルダーで叩く
・ハイハットのエッジ(又はトップの上面)を叩く
・なるべく地面と平行に近い角度で叩く。角度をつけすぎない

ダウンストロークを打った後の写真がこちら(ぶれてますが)

スティックの先がハイハットの上面(アップで叩く場所)から離れすぎないようにします。

3.アップストロークのポイント

・少しだけ手首を曲げてスティックの先端(チップ)でハイハットの上面を叩く(触る)
・同時に腕ごと上げる
・腕は上げ過ぎない(次のダウンストロークが出来る程度に留める)

アップで打った(触った)瞬間の写真が下です。

特に意識はしなくて良いですが、この後もう少しだけ惰性で手が上がると思います。

4.2回目以降のダウンストロークに加わる“ある動作”

2回目以降のダウンストロークで大切な事、それは
アップストロークの時に曲がっていた手首を真っすぐに伸ばす
事です。
腕は振り下ろすのに手首は伸ばす(上げる)
これが肝かもしれませんね。

5.動画

BPM180
BPM200
BPM230
の順に叩いていきます。230は辛いです。

6.まとめ

いかがでしたでしょうか。

ダウンアップは普通の感覚とは異なるのでカベになりやすいです。手首の動きが腕と逆になる事がミソです。

是非是非素敵な高速8ビートが叩けるように練習頑張って下さい♪

最後までご覧いただきましてありがとうございます。
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