ドラム超初心者必見!今日からドラムを始める人に叩いてみてほしいリズムパターン9選

ごきげんいかがですか。

自称中級ドラマーです。

ドラムをゼロから始めたいけど、何をすればいいのかわからない。

そんな方の為にオススメなリズムパターン10選を紹介します。

本当は50選くらいで紹介したかったのですが、ドラムという楽器の紹介や今後の練習のヒントになりそうな10パターンを厳選しましたのでご覧ください。

パターン1

これはロックドラムにおいて一番多く出てくるパターンだと思います。

バスドラとスネアは大きな音で叩きましょう。

クイーンと言うバンドのウィーウィルロックゆーの最初をイメージしましょう。

ロックドラムはバスドラとスネアでリズムの核を作っていきます。

ファッションで例えるならば、バスドラがボトムス、スネアがトップス、ハイハットが小物のようなイメージです。
(異論は受け付けますw)

ドンパンドドパン♪

パターン2

これはパターン1の最後にハイハットオープンを入れた形です。

左足も使う事、1打変えるだけで違うパターンに変わる事を理解して頂きたいです。

パターン3

これはパターン1のバスドラが異なるパターンです。

バスドラを変えるだけで違うパターンになる事がわかったと思います。

パターン4

これはハイハットの裏打ちパターンです。

両足は同じ(厳密には少し違う)タイミングで動きます。

パターン5

これは16ビートの一種です。

右手でスネアを叩く時にタイミングがズレるのが初心者(今の私もw)あるあるです。

パターン6

これはパンクの基本ビートです。

曲中ではこれと同じパターンは殆ど登場しません。

少しバスドラムを変化させたパターンが多いですが、リズムの根本はこのパターンです。

パターン7

これはスネアを頭拍で叩くパターンです。

ZARDの負けないでのサビが概ねこんな感じです。

パターン8

これはパターン4に近いです。

ライドシンバルのカップを裏打ちするパターンです。

パターン9

これはフロアタムで刻むパターンです。

左手が自由になるのでハイタムも混ぜて少しメロディアスなパターンです。

動画

譜面がよくわからない方の為に動画を撮りました。

ちょいちょいとミスをしていますが、わかりますか?

おわりに

いかがでしょうか。

ドラムの演奏をざっくり分類すると、

リズムパターン

フィルイン

キメ

の3種類に分ける事が出来ます。

そしてこの3種類の中で、ドラムの演奏時間における割合が最も高いのはリズムパターンです。

曲にもよりますが、8割くらいはリズムパターンを演奏している時間に充てるわけです。

つまり、色々なリズムパターンを練習しておく事が上達への近道なのです。

例えば、ある曲をコピーする時に、すでに叩けるリズムパターンしか登場しない場合、

ごく単純に言うと

残りのフィルインとキメを練習するだけになります。

これは曲にもよりますが、

総演奏時間の2割程度になります。

さらに、ロックドラムにおける

あるあるフィルやキメをあらかじめ練習しておくことで、

1曲を覚える為の練習時間は劇的に短くなります。

つまり、リズムであれフィルインであれキメであれ、

以前に叩いた事がある(言われれば直ぐに叩ける)状態にする

言い換えると自分の引き出しに入れておく事で、1曲演奏するのに準備する時間が劇的に短くなるのです。

これは赤ちゃんが言葉を覚えていく過程と似ています。

私も早くドラマー的に大人(上級者)になりたいです。

まだ3歳くらいかもしれませんがw

最後までご覧いただきましてありがとうございます。
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