ドラムスティックはTAMAのH214Bをオススメする4つの理由

ごきげんいかがですか。自称中級ドラマーです。

これからドラムを始めるけど、最初に買うスティックがわからない方。

TAMAのH214Bがオススメです。

ドラム&パーカッション歴15年になりそうな私ですが、かれこれ10年程使っています。

それでは早速オススメポイントについて語っていきます。

1.重心にクセがなく、チップがボール型

重心にクセが無いので、初心者に扱いやすいです。

また、スティックの先端(チップ)は丸いボール型です。

どんな角度で当てても接地面積が同じなので、音色が安定しやすい利点があります。

私的には、音色というよりもリバウンドが安定する気がします。

音色が変えられないか、と言うとそうでもないです。

チップの形状に関係なく、グリップの強さや楽器に触れる時間で変えることが出来ます。

2.違う太さに移行しやすい

ハードなロックから吹奏楽まで演奏する私にとって、

複数の太さのラインナップがされているのも愛用している理由です。

H214Bは、太さが14㎜です。

吹奏楽で少し細いスティックをつかいたい時には、

H213Bを使用しています。これは、太さが13mmです。

一方、ディープパープルやレインボーのコピーバンドをする時には、

H215Bを使用していました。これは太さが15mmです。

つまり、慣れ親しんだ重心のスティックで太さだけを替えることができるのです。

これは、シグネイチャースティックには無い利点です。

3.B級品が安く手に入る事がある

スティックを製造する過程で、木目や傷などが原因で正規の製品として認定されなかったものがでてきます。

そのスティックを、B級品として、安く販売しています。

都内の大きめのドラム専門店のレジ前などに置いてある事が多いです。(店員さんに聞くのが確実です。)

私は学生の頃に愛用していました。

ぶっちゃけ、私には正規品との違いがわかりませんでした。

練習でスティックを折ってしまうドラマーなんかにはおススメですね。

4.手になじみやすい

これは完全に私的の意見なのですが、TAMAのスティックは手になじみやすく滑りにくいイメージです。

やたらとテカテカしているスティックは滑るのでオススメしません。

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