【ドラムの達人】(ふつうコース)1拍半フレーズを叩くドン!

ごきげんいかがですか。自称中級ドラマーです。

この記事は、Youtubeの【ドラムの達人】(ふつうコース)1拍半フレーズを叩くドン!の解説ページです。

ドラムの達人とは、こんなの叩ける?と言うようなフレーズ練習用動画です。

ごきげんいかがですか。自称中級ドラマーです。 ドラムの達人ふつうコースのまとめページです。 かんたんコースはコチラ↓ ...

フレーズ1

1拍半フレーズとは、超簡単に言うと、

3、6、9の数字が関係するフレーズです。

例えばこのフレーズの場合、2小節目でスネア6回、ハイタム6回、ロータム4回と叩いています。

ドラム(音楽)は、4、8、16という数字で構成されることが多いです。

4拍子、4拍、4分音符、8ビート、16ビートと言ったりしますよね。

そのような括りの音楽の中で、このフレーズのように3,6,9と言った数字を繰り返して使うと、

聞いている人は一瞬拍を見失うしないます。不安な状態です。

このフレーズだとスネアとハイタムを叩いている時が不安な状態です。

そして、不安になった状態から、ロータム4発→次の小節の頭のシンバルという

枠(4、8、16)にはまったリズムに戻ることによって、安心します。

一瞬不安になった後の安心感はとても心地の良いものなのです。

フレーズ2

タムを使わずに、バスドラム、スネア、ハイハットのリズムの3点でも1拍半フレーズは作れます。

また、実際に叩いているのは5回(スネア4、ハット1)、5回、4回ですが、

リズムの流れとしては6、6、4の流れになっています。

かっこよく言うと、間を使っていることになります。

全て何かを叩いて埋めなくても良いのです。

フレーズ3

このフレーズも間を使った1拍半フレーズです。

テテントトン テテントトン タテドコ という664のフレーズでありつつ、

テテン トトン テテン トトン タテドコ という33334のフレーズでもあります。

また、手順については、ロータムを左手から叩いています。

特に決まりはありませんが、頭拍は右手で叩けるようにすると安定感が増したりすることもあります。

色々な手順で練習してみましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

リズムを支配するドラマーたるもの、是非1拍半フレーズをものにして下さい。

より複雑なフレーズも今後紹介していきます。

ドラムの達人でどんどん練習しよう!

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)




レクタングル広告(大)




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)




コメントの入力は終了しました。