【脱初心者への特急券】バスドラのダブルはヒール&トゥ一択

ごきげんいかがですか?自称中級ドラマーです。

バスドラムのダブルストロークは色々ありますよね。

とりあえずはスライド奏法にチャレンジする方が多いと思います。

しかし、私がメインで使用しているバスドラダブルの奏法は、今回紹介するヒール&トゥ(もどき?)です。

ヒール&トゥ奏法には2種類あります。1打目をカカトで踏むか踏まないかです。
1打目をカカトで踏む純粋なヒール&トゥ奏法については、別の記事にて解説しています。まずはこちらからご覧くださいませ。
バスドラムのダブルのヒール&トゥ奏法。カカトで踏まないやり方も?!

それでは、ヒール&トゥ奏法もどきの動画をご覧ください。

そもそも私がこの奏法で練習するようになったキッカケは、大学時代に軽音楽部の先輩が使っていたからです。

先輩自身も自負していましたが、スピード・パワー共に部内のどのドラマーよりも一番だと感じました。

しかも驚きなのは、この先輩はメインはギターを弾く方だったのです。

そんなこんなで私の試行錯誤の日々が始まりました。

そして半年後にはエバネッセンスのBring Me To LifeのAメロが叩けるようになりました。

リンクではサビしか聞けませんが笑

今回は特別にノウハウを紹介しますので、

早い方なら直ぐに叩けてしまうかもしれません。

以下の2ステップで説明します。

ステップ1.1打目

ポイントA.足の裏の踏む場所

ポイントB.水平で踏む

ポイントC.打つ瞬間に踵を着けつま先を上げる

ステップ2.2打目

それでは参りましょう。

ステップ1.1打目

ステップ1の1打目のポイントは3点です。

まずは1打目ヒット時の写真と共にご覧ください。

・ポイントA.足の裏の踏む場所は親指付け根手前(写真赤丸)
・ポイントB.フットボードに対して水平で踏む(写真黄線)
・ポイントC.打つ瞬間に踵を着けつま先を上げる(写真緑丸)

ポイント毎に説明します。

ポイントA.足の裏の踏む場所は親指付け根手前(写真赤丸)

エアードラムで練習するつもりで、

カカトを着けてつま先を上げた状態(指だけ上げるイメージ)で音を鳴らして下さい。

その時に床に触れる部分がオススメです。

ポイントB.フットボードに対して水平で踏む(写真黄線)

今までヒールアップで踏んで来た方は少し難しいかも知れません。

出来てる出来てないを結果でチェックするのが難しいのですが、

もしポイントCが上手く出来ない人はこの項目を意識出来てなかったりするかも知れません。

ポイントC.打つ瞬間に踵を着けつま先を上げる(写真緑丸)

踵を着けて、そこを軸につま先を上げてビーターを手前に跳ね返します。

スネの筋肉で上げるイメージです。

以下、ステップ1の動画です。
ビーターが前後に良く振れていればOKです。
良く振れている程、ビーターの跳ね返りを殺さずに1打目を打てていると言う事です。

ステップ2.2打目

ステップ1がスムーズに終えていると、ヒールダウン奏法の振り上げた状態から始まるので、あとは踏むだけです。

少し話が脱線しますが、ヒールダウン奏法とは、踵を着けたままビーターを振り上げる奏法、

と私は解釈しております。(所説あり?)

踏む(ビーターを振り下す)時はカカト着けたままでも良いですし、

カカトを上げながら踏み込んでも良いです。

とりあえず、ヒールダウン奏法の動画を載せてみます。

スプリングに合わせて踏む事で、そこそこの音量を確保します。

話をダブルストロークに戻します。

ステップ1を正しく終えると、ヒールダウン奏法の振り上げた状態になるのです。

ダブルストロークでは、1打目を終えた時に、すぐに2打目を打てる状態(振り上がった状態)にしておく事が重要です。

それでは、お待ちかね(?)の動画です。

注意点としては、ペダルの奥と手前で操作感覚が異なります。

奥だと速いダブル、手前だと遅いダブルが踏みやすいと思います。

また、ペダルのスプリングを強めにして、ビーターの角度を浅くする事で速いダブルが踏みやすくなりますのでお試し下さい。

動画の中の電子ドラムについては、以下をご参考下さい。

電子ドラム10年使った感想
最後までご覧いただきましてありがとうございます。
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