【吹奏楽打楽器】スネアをピアニッシモで演奏する3つのコツ

ごきげんいかがですか。

自称中級ドラマーです。

私は高校時代に吹奏楽部に所属しておりました。

パートはもちろんパーカッションパートでした。

当時、キラキラ星変奏曲(のスネアドラム)を演奏した時に、弱く打つピアノ(p)やピアニッシモ(pp)の速い連打に戸惑った記憶があります。

ぶっちゃけ上手く演奏出来ませんでした(今でも?)

部内の後輩でも、小さい音量が安定せずに困っている姿を見たこともあります。

あの時の自分にアドバイスするつもりで、3つのコツを紹介したいと思います。

1.しっかり握る

スティックは音符の弱さを意識せずに、いつも通りしっかり握って下さい。

握り方も強さも自由です。基本的に握りの強さは音量には関係ありません。

当時の私は、変に弱く握ってスティックが安定しませんでした。

弱い音=弱く握るというイメージを持っていました。

実は握りの強さは音色に関係してくるのですが、ここでは解説しません。

初心者の内はまずリズムを正確に演奏する事が最優先です。

基本的にはスネアドラム(打楽器全般)の音量コントロールは振りかぶりの高さで行うべきです。

2.無駄に振り上げない

吹奏楽のパーカッションって、パフォーマンス的な見た目も大切ですよね。

私は未だによくわかっていません笑

現役当時も結構見た目で注意されました。

とりあえず、小さな音を演奏する時は、振り上げません!

スネアの打面から3cm程度で構えましょう。

出したい音量によってはもっと低かったり高かったりします。

どうしてもパフォーマンス的な振り上げが必要な時は、

パフォーマンスの動き→本来の演奏に必要な動き→パフォーマンスの動き

と切り替えて下さい。

3.肘メインで叩く

ショットについては、肘の動きで叩くと安定しやすいです。

(あくまでも一つの状況下での話です。状況によっては腕全体、肘、手首の回転、指と色々使います)

3cm程度の高さから肘を少し伸ばて叩き、曲げてレディポジションに戻します。

速い音符を演奏する場合は、手首も多少連動させると思います。

まとめ

さて、お待ちかね(?)の動画です。

撮影の都合上、非利き手の左手で行いました。

私程度のレベルは通過点だと思って、技術の向上に努めましょう♪

最後までご覧いただきましてありがとうございます。
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