マッチングアプリで知り合った年上彼女と付き合ってから別れるまで(初めまして編)

ごきげんいかがですか。
自称中級婚活ドラマーです。

今回はマッチングアプリで付き合った元カノとの出会いから別れまでの一部始終を赤裸々(?)に綴って行きたいと思います。
2017年夏、アラサー男子の自分は2年くらい彼女がおらず、出会いも無かったのでマッチングアプリを始める事にしました。
※過去記事婚活ドラマーがマッチングアプリ(カップリンク)使ってみた結果
今回の投稿では実際に付き合った(そして別れたw)1名に絞って事の流れを書いていきたいと思っています。

1.いいね!は自分から

アプリのイベントで10分間無料でいいね!が押し放題となり、私は片っ端からプロフィールも見ずにいいね!を押しまくりました。
彼女はプロフィール写真は1枚で、それも後ろ姿(というか後頭部w)の写真のみでした。
まぁマッチングした人から厳選していこう、みたいな気持ちでした。(女性に失礼)

2.マッチング後は他愛も無い会話から飲みに行く事に

ざっくりですが、マッチング後の会話はこんな感じだったと思います。
自分「マッチングありがとうございます」
彼女「ありがとうございます」
自分「どこに住んでますか?」
彼女「〇〇区です」
自分「へぇ、都内では緑が多くて住みやすそうなイメージです。趣味はなんですか?」
彼女「ありがとうございます。洋楽です。」
自分「洋楽ですかー。自分もアブリルのコピーバンドとかやってました!ライブとか行くんですか?」
彼女「一緒に行ってくれる人もいないので最近は行けてないですね」
自分「そうですかー。自分だったらいつでも行きますよ!^^」
彼女「そんなこと言ってくれる人初めてですー」
自分「いえいえー。自分も色々なジャンル聞いて楽しむタイプなので」
彼女「そうなんですねー。話変わりますけど実は転職の試験を控えてるんです」
自分「彼女さんしっかりしてそうなので大丈夫ですよ!自信をもって!」
彼女「ちゃんとした面接受けるの初めてなんですけど、なんかアドバイスありますか?」
自分「うーん、志望動機とかの内容だけじゃなくて、基本的な流れ(ノックから着席までと部屋出るまで)をしっかりとイメージした方がいいと思いますよ」
彼女「ありがとうございます!その内容、また前日に教えてくれませんか?」
自分「もちろんです!てか面接いつですか?てか、飲みませんか?」
彼女「おっけー」

多分、元カノ本人がみたら特定されると思いますが、こんな感じだったと思います。
何気ない話をして共通点を出しつつ、弱みを見せてきたので突っ込んでった感じなのでしょうか。
ちなみに、1日1~2往復くらいで、マッチングからアポとるまでは1週間くらいでした。

3.横並びの居酒屋を予約して準備完了

マッチングアプリで実際に会うのは彼女で2人目でした、1人目については機会があれば別記事にて書こうと思います。
(カフェにて向かい合わせの席で2時間程話したのですが、失敗に終わりました)
インターネットで恋愛ノウハウを調べると、お酒を飲むときは横並びになるのが良いらしいです。
私はホットペッパーグルメを使い、カウンター席を指定で予約しました。
ちなみに予約したのは、渋谷のKICHIRIという居酒屋です。席だけ予約しました。
ここはホットペッパーでカウンター席が予約出来て雰囲気も良いのでおススメです。
私もその後3回程利用しております♪

4.当日の会話内容

いよいよ待ち合わせ当日。18時に待ち合わせました。自分は5分くらい遅れましたw
居酒屋では、3時間くらい話しました。
内容は箇条書きにします。

・お互いの第一印象の話
アプリでの第一印象、トークでの印象、実際に会った第一印象、話してみての印象を話しました。
彼女はプロフィール写真が後ろ向きだったので、どんな人が来るのかドキドキしてた事、思ったより可愛かったなどと話しました。

・仕事の話
彼女が転職間近だったので、自分が新卒採用試験でどのような感じだったかを話しました。
また、自分も転職経験者でしたので、理由や試験、前職と現職の違いや感想などを話しました。
主に自分が話して、彼女の質問に答える感じだったと思います。

・居酒屋メニューの話(料理を選んだり、来た料理の感想など)
これは「何にする~?これおススメって書いてあるね~食べれる?」みたいは短めの会話でした。
また、運ばれてきた料理にたいして、見た目の感想とか、味とかおいしいね~とか話してました。
友達とするような意味のない会話ですね。でもこの意味のない会話で無駄にオーバーリアクションして盛り上がってる感を出すのは大事だと思います。

・好きな食べ物の話(肉好きなの?この前どこどこ行ったんだけど彼女さんは?最近どこいった?など)
これは、目の前にある料理から繋げて話しました。主に彼女の話を聞き出すのが目的だったと思います。
彼女はパクチーが嫌いで、たまたま頼んだサラダに入っていて爆笑しました。
盛り上がったと思います。
5W1Hを意識して話を広げたような気がします。この項目に限った事ではありませんが。
別に頑張って話を広げようとしてることが見え見えでも良いと思います。話に来ているのですから。
what 何料理にパクチーが入っていたのか
why なぜパクチーが嫌いなのか
who 誰にパクチーを勧められたのか
when いつからパクチーが嫌いなのか
where どこでパクチーを食べたのか
how どのようにパクチーを食べたのか

また、普通の女性であれば逆に好き嫌いの食べ物を聞かれるはずなので、自分の話もしていたと思います。
自分はラーメンが好きですが、子供の頃は大嫌いでした。
その事を話した後に、彼女にどんな子供だったのか質問をして、学生時代の話へ展開しました。

・学生時代の話
何部だった?
休み時間なにしてた?
得意科目は?
放課後は何して遊んでた?
などを話しました。

・アプリの話、街コンの話
これはかなり盛り上がりました。
大体この手のアプリをやっている人は変な人に絡まれているはずです、変な人と会ってしまった人もいるはずです。
トーク内容をアプリの画面で見せてもらったりもしました。
また、女性は他の女性がどのような写真やプロフィールを載せているか気になっているので、
自分の携帯でアプリを開いて見せてあげました。物理的な距離も縮まり、いい感じになりました。

5.ボディタッチも頑張って実践しました

会話中は、突っ込みどころがあれば積極的にボディタッチに努めました。
手の甲でノックする感じで相手の肘当たりを触りました。
「おいw」「えw」「こらw」「ちょっとw」みたいな感じですね。
会話中は、突っ込みポイントを逃さないように集中していました。

6.居酒屋出てから手をつないでみた

居酒屋を出た直後、ちょっと散歩しよっかー。とか言いながら手を繋ぎました。
今まで女性とはお付き合いしてから手を繋いでいたので、会って数時間しか経ってない彼女と手を繋ぐのにかなりドキドキしました。
でも、どうせ共通の知人もいないので、失っても怖くないという前向きの気持ちが強かったです。
大胆になれるのはアプリの良いところですね。
そして彼女の要望でタワレコまで散歩して、店内を一周しました。

7.次のアポを取りつつ送って終了

タワレコから彼女が利用する電車の改札まで送りました。
駅までの道のりで、次のデートの約束を取り付けました。
私が神奈川県在住でしたので、「良かったら今度横浜で遊ばない?」と誘いました。
そして日程を調整して改札でバイバイして無事に初日が終了しました。

~初デート編へつづく~