ドラム練習日記2020年8月【ゴスペルチョッパーに俺はなる!!!】(加筆式)

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ドラム練習&SNS徘徊の記録のための記事です。

思ったことを自由に書きます!

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2020年7月30日のドラム練習

練習内容

手順RLKLRK/RLKLRK/KRLKLR/KRLKRL

とても複雑に見えるので考え方を解説すると

RLKRLKを発展→RLKLRK

RLKを発展→KRLをさらに発展→KRLKLR

裏から始めるのでRLKを付け足してずらすと

RLK/LRKRLK/LRKRLK/KRLKLR/KRLKRL

動画

思ったこと

練習の感想や、ふと思ったことや思い出したことを書きます。

アーロン手順LRKRLK

YouTubeでアーロンスピアーズの動画を見返してたら、右手からではなく左手から始まるLRKRLKを繰り返してました。

左手スタートの優位性はあるのでしょうか。

叩く太鼓の流れが音楽的になりやすいのでしょうか。

ダブルキック落ち着こう

キック繋がるところは自分でよく聞かないとつまる。

テンポ110意外と速くない

練習テンポは110でした。アーロンスピアーズのコートアップと同じくらいのテンポを意識しました。

意外とテンポ110の6連符は速くないかもと思いました。

逆に、ダブルストロークが詰まってリズムが崩れやすいと思いました。

符割と手順、シンプル複雑バランス

今日の練習は、符割りはシンプルな3連打の繰り返しで、手順が変わる練習でした。

6連打バージョンもやってようかと思います。

また、逆の発想で、符割りが複雑で手順がシンプルなフレーズの練習もしてみようと思います。

手順も符割りも全部を複雑にすると出来ません。

アーロンスピアーズもYouTubeの動画で、バカスカ叩いた後に『とてもシンプルなんだ』と言っていました。

クリスコールマンやりたい

近々試したいのがクリスコールマンがYouTubeで紹介してた練習です。

タイトルも内容も英語だったので忘れました。

内容は、6連符の流れのなかで、4連打の手順6種類を当てはめて練習するものです。

2拍3連的な感覚が要求されます。

練習ネタ

次回以降やりたい練習ネタです。

6連打で手順を変える(例:RLRLKK/RLRLKK/RLRKKL/RLRKKL)

クリスコールマン式6連4つ割(例:RLKKRL/KKRLKK/RKKLRK/KLRKKL)

RLKKを3回繰り返したり

RKKLを3回繰り返したり

これを6連符に当てはめる練習をしたいと思います。

RLK(LRK)とRLKK(LRKK)だけのフレーズ

16分音符にRLKやRLKKを当てはめて練習したいと思います。

6連符だと7つ割りになったりして難しいと思うので、16分音符から練習します。

キックで挟む手順(例:RKLK)

速い手足のコンビネーション系のフレーズで、キックとキックの間に手を挟むような手順を練習してこなかったので、練習してみたいと思います。

以上となります。ありがとうございました。

2020年8月2日

朝にSNSを徘徊した感想を書き留めておこうと思う。

再生数55万の動画があるのに登録者数1600人のチャンネル

YouTubeでチャンネル登録者数1600名ほどのドラム講師系YouTuberを発見。めちゃくちゃ上手い。プロドラマーらしい。

驚いたのが、5年前くらいに投稿したボカロ曲の叩いてみた動画が55万再生を記録していたことだ。

こんなに再生されたのにチャンネル登録数1600人しかいかないことへの絶望みたいなものを勝手に感じた。

5年前は2015年だが、この頃はまだチャンネル登録して応援する文化がなかったということなのだろうか。

それとも、チャンネル名が『ドラム講師』みたいな感じだったから、ただ叩いてみた動画を見たい層が登録しなかったのだろうか。

チャンネル名変える?

チャンネル名と動画の内容の整合性は大切なのを実感させてもらった気がする。

ドラム100連発&ゴスペルチョップスに変える?

主張の仕方問題

初めて見てくれる人を前提として発信する(概要欄編集)

今までどういう活動をしてきたかなんて、他の人は知らない。

YouTubeの動画やツイートを見たら、初めてみたらそれがその人の第一印象になってしまう。

多分自分も気付かずにやってるけど、YouTubeとかは勝手に続編とかになりがちである。

だって自分が作っているから当然である。

しかし、最新作の動画で初めて僕のチャンネルに遊びに来てくれる人も少なからずいる。

概要欄を活用して自分が何者なのかも書いていこう。

練習ネタ

朝ふと思いついた練習した方がいいかもと思ったこと。

バスドラムK_KKとKK_Kの練習

手で高速パラディドルを練習した時は、R_RR_R__という一連の動きで練習した。

今後ゴスペルチョップスでガンガン足を動かすには、KとKKだけでなく、もっと長い区切りで足を動かす練習をした方が良いのではないのだろうか。

足のアップストロークも必要なのだろうか。

2020年8月8日

パッド練習

数年ぶりに練習パッドに2時間くらい触れました。

6連符100連発

動画を撮影する前にスムーズに出来るように練習をしました。

別記事にて公開しています。

気付いたこと

身体を斜めにするとやり易い?!

パラディドルディドルが全然出来ない病でした。

シックスストロークロールばかりやり過ぎて、似た手順のパラディドルディドルが出来なくなっていたんです。

パラディドルディドル RLRRLL
シックスストローク  RLLRRL

解決策としては、身体を斜めに構えたらやりやすくなりました。

理論的なことはさっぱりですが、ボディに秘密がありそうです。

右手だけで言うと、R_RR__と、R__RR_で動きが違うわけですから、身体の動かし方も違うに決まっています。

ちなみにパラディドルディドルは左から始まるシックスストロークロールと同じ手順です。

RLRRLLR・・・・

シックスストロークを左右両方のスタートから練習する方が良さそうです。

胸郭の振り、肩の落とし、肩と肩を結んだシーソーの支点の位置・・・

練習方法としては、前腕を胸郭に付けて、ボディの動き中心でゆっくりやると感覚がつかめました。