ドラム練習 1拍半フレーズの応用(4と6のコンビネーション)

ドラム練習
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ご訪問ありがとうございます。 30代サラリーマンドラマーのかわてぃ(@jisyoutyuukyuu)です。

YouTubeで100連発動画とか投稿しています。
ゴスペルチョップス大好きです。

ごきげんいかがですか。自称中級ドラマー(@jisyoutyuukyuu)です。

6連打と4連打の組み合わせを練習してみました。

ゴスペルチョッパーを目指しています。

高速ルーディメンツを使った1拍半フレーズを練習してみました。

  • ルーディメンツを強化したい
  • 1拍半フレーズの幅を広げたい
  • 強くなりたい

このような方向けの記事となっております。

もちろん、テンポを落としてプレイすれば初心者の方も楽しめる内容となっております。

それではどうぞ。

◆動画で見たい方はコチラ

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一拍半(6つ割り)とは

1拍半とは、その名の通り1.5拍のことです。

この記事を読むような方は既にご存知な方が多いと思うので詳しくは割愛させて頂きます。

今回の練習のコンセプトは、

6連打と4連打を縦横無尽に叩き分けることです。

フレーズ

フレーズの使用手順

4種類の手順を使用します。

  • RLRR(LRLL)
  • RLRRLL(LRLLRR)
  • RLKK
  • RLRLKK

練習パッドではパラディドル、ドラムセットのフレーズでは足のダブルストロークを主体としました。

もちろん、違う手順で練習してもOKです。

理由は、この練習の目的は、4と6のリズムを叩き分けることにあるからです。

自分はRKKLとか混ぜるとカッチョイイのが叩けそうだなぁと妄想しています。

練習パッド用のフレーズ

ex.1 6-6-4-4-4

パラディドルの次はスタートの手が左右逆になることを意識します。

意識するだけで出来たら誰も苦労しませんが。。。

ex.2 6-6-4-4-6-6

パラディドルディドルは全て右手スタートなので比較的やり易いフレーズです。

パラディドルが2回連続であると左右の手が逆にならずに済みます。

ex.3 6-4-6-4-6-6

4と6が続くとスタートの手がわけわかんなくなります。

ex.4 6-4-4-4-4-4-6

拍をまたぐフレーズです。パラディドルの連続は裏拍を捉えるのが難しいですね。

メトロノームと合うのは1小節目の頭だけです。

なお、2小節(1フレーズ)を終えると、次は逆の手からスタートになります。

止まらずに繰り返して演奏し続けて左右強化しましょう♪

ex.5 6-4-4-6-4-4-4

こちらも拍をまたぐフレーズです。

最後のパラディドル3回はメトロノームに合うので、それまでが我慢、でしょうか。

ドラムセット用のフレーズ

自分はゴスペルチョッパー目指しているのでシングルペダルで踏んでいます。

しかし、ツインペダルを使ってもオッケーです。

リズム感を鍛えるのが目的です。

なお、ex.6~10はex.1~5と同じ順番の組み合わせになっています。

ex.6 6-6-4-6-4-6

ex.7 6-6-4-4-6-6

ex.8 6-4-6-4-6-6

ex.9 6-4-4-4-4-4-6

ex.10 6-4-4-6-4-4-4

おわりに

いかがでしたでしょうか。

メトロノームと合わずに進行していくと、緊張感が出て面白いなぁと思いました。

まだまだ自分はズレる確率高めですが^^;

そして、4,6だけでなく2,3,5も含めて同様のことが出来るようになれば真のゴスペルチョッパーになれる、そう信じています。

以上となります。ご覧いただきありがとうございました。

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