ドラム練習(ゴスペルチョップス パッド基礎)6連符の4つ割りを鍛える7フレーズ

ゴスペルチョップス
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ごきげんいかがですか。自称中級ドラマー(@jisyoutyuukyuu)です。

ゴスペルチョップスを叩くための基礎練習をしてみました。

6連符の4つ割りです。

6連符を叩き続ける中で、6連打と4連打を叩き分ける練習です。

今回は、単純にアクセントをつけて練習してみました。

◆動画でスグ見たい方はコチラ

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6連符の4つ割りとは

6連符の4つ割りとは、6連符の流れの中で4つに割ったフレーズのことです。

通常、6連符は6つ割りや3つ割りで使われることが多いです。

しかし、4つ割りや5つ割りでも扱えるようになるとフレーズの幅がグッと広がります。

6連符の6つ割り、3つ割り

6連符系のフレーズと言えば、6や3づつに区切ったフレーズで演奏されることが多いです。

あえて呼ぶとすれば、6連符の6つ割り、3つ割りです。

動画 6連符 6ストロークを使ったフィルイン

6連符の4つ割りを使ったドラミング

シンプルな動画が無かったのですが、以下の動画のex.2のフレーズは、

4つ割りと5つ割りを続けて叩き9つ割り(=6連符の1拍半フレーズ)にしています。

複雑なことをプレイする為に、まずは6連符の4つ割りをじっくり練習パッドで練習しようというのがこの記事の狙いです。

準備として2拍3連を練習しておこう

6連符の4つ割りと2拍3連は深い関係があります。

2拍3連は言い換えると、3連符の2つ割りです。

もしも2拍3連を1度でも演奏したことが無い場合、少し触れておくことをオススメします。

(完璧にできる必要はありません!完璧に出来るようになるのを待ってはいつまでも先へ進めません)

Youtubeで調べれば色々出てきます!(丸投げ)

3行でわかる2拍3連の練習方法

Youtubeで調べるのが面倒くさい方向けに、3行でわかる2拍3連の練習方法を載せておきます。

  1. 3連符を両手で叩く(RLR LRL ・・・・・・)
  2. 右手だけを取り出すと2拍3連になる
  3. そのリズムを両手で交互でも叩けるようにする

これでわからなければYoutubeへGO!

練習パッドで出来る4つ割りフレーズ

6連符の4つ割りを鍛える7種類のフレーズで練習しました。

最初は3連符を片手で、次に左手も加えて両手で練習してみました。

ex.1 6-6-4-4-4

 

ex.2 4-4-4-6-6

ex.3 6-4-4-4-6

ex.4 4-4-6-4-6

ex.5 4-4-6-6-4

ex.6 4-6-4-6-4

ex.7 4-6-6-4-4

おわりに

いかがでしたでしょうか。

最終的には4-6-4-6-4などの数字だけを見てパッと叩けるようになりたいですね。

そして、4,6だけでなく2,3,5も含めて同様のことが出来るようになれば真のゴスペルチョッパーになれる、そう信じています。

以上となります。ご覧いただきありがとうございました。

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