ドラム練習 3連符のコンビネーションの前にオススメな練習

ゴスペルチョップス
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ごきげんいかがですか。自称中級ドラマー(@jisyoutyuukyuu)です。

ドラムで3連符のコンビネーションの前にオススメする練習をしてみました。

  • 3連符のコンビネーションが苦手
  • 色々な手順(足順)で3連符を叩きたい
  • 強くなりたい

このような方向けの記事となっております。

それではどうぞ。

◆動画で見たい方はコチラ

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3連符のコンビネーションの前にオススメな練習の概要

3連符の3打のうち、1打目と3打目のみを練習することです。

例えばRLKの手順を練習する場合、いきなりRLKRLKRLKRLK・・・と練習する方が多いと思います。

自分もそうでした。

しかし、1打目は意識できても、2打目と3打目がしっかり拍にハマっているかの判別が難しいです。

そこで、2打目を抜くことで、3打目をしっかりと意識して練習することにしました。

3連符のコンビネーションの前にオススメな練習の楽譜

パターン1.右手×左手

超基本的な手だけで練習してみました。

意外とハマらない率が高いです。自分は。

手だけで常に納得できるリズムを叩けることも大切かなと思います。

パターン2.右手×右足

RLKが上手く行かない人にオススメのパターンです。

特に、初心者の場合、バスドラムを3連符の3打目に踏むのは結構難しいと思います。

RLKとR○Kを並行して練習するのがオススメです。

ちなみに、基礎が大切だと妄信してこの練習をいつまでも繰り返す必要はありません。

最終的にやりたいプレイをやることが一番大切だと考えてます。

あくまでもこの記事は補助練習です。

パターン3.

なんとなく左足も練習してみました。

ゴーストノートを踏んで叩くと安定しますので、複雑な時でも踏めるのが理想ですよね。

踏めるのと踏まないのは異なりますので、まずは踏めるように練習してみました。

パターン4.

LRKやKRLなどで登場します。

左手リードだと結構難しいですよね。

パターン5.

拷問みたいなパターンです。

コスパの話をしてしまうと、時間があまり取れない方は、

譜面右側の、左足を頭で踏むパターンだけ練習してもよいかも知れません。

パターン6.

ツインぺダラーは必須の練習ですね。

以前、Mr.Bigのコロラドブルドッグという曲をコピーしたことがありましたが、

左足スタートでしか踏めない病に掛かってしまいました。

この曲、右足スタートで踏まないと、途中で出てくる足のRRLに繋げられないんですよね。。。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

自分は現在ゴスペルチョップスにハマっていますが、その中では様々な手順(手足のコンビネーション)が登場します。

複雑な手順が登場しますし、16分や6連符の2打目から開始するリズムなどが登場して難しいです。
(そしてとても面白いです)

難しいことも練習しつつ、基本がしっかり出来ているかも確認しているなかでこのような練習をしてみた次第です。

結果は動画の通り、ボロボロでした。繰り返して練習してみます。

以上となります。ご覧いただきありがとうございました。

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