スネアケースはリュック型のプロテクションラケットがオススメ

ごきげんいかがですか。自称中級ドラマーです。

スネアドラムのケースは、プロテクションラケットのリュック型がオススメです。

とてもしっかりとした作りで、私も9年間愛用しています。

私が保有している型番は、14×5.5インチに対応している3011RSです。
(使用スネアは14×5インチですが)

6~6.5インチのスネアの場合、3006RSが対応していますので注意して下さい。

それでは語っていきます。

1.ひげのマークのおじさんが特徴のリュック型ケース

まず、外観ですが、ひげのマークのおじさんが特徴的です。

今ではすっかりと定着しましたが、出始めたころはなんじゃこりゃ?って感じでした。

生地は厚めのポリエステル素材、硬めでしっかりとしています。

しかも防水です。雨の日でも安心して使用できます。

背面はリュック型なのでリュックひもがついています。

背負ってみても、肩に食い込んで痛いなんてことはありません。

リュック型は両手が空きますので、携帯や傘や財布など、ちょっとした手荷物を持つときに便利です。

ひもは調整できますので、なるべく短くして体に密着させて背負うと楽です。

プロラケは生地が厚いので、身体にぴったりフィットする感じが良いですね。

2.リュック型なのに持ち手も丈夫

リュック型ケースとは言え、手で持つこともしっかりと想定してある造りです。

手で持っても痛くならないように工夫されています。

持ち手部分の付け根の縫製もしっかりしています。

私はスネア以外にもスプラッシュシンバルのスタンドを入れた事もあります。

色々入れ過ぎて重くなってしまうことがありますが、

ミシ・・という気配すら感じたことはありません。

3.ファスナーにも抜け目なし

ファスナーもよく見るとこだわりが感じられます。

まず、ファスナーの1つ1つの目が大きいです。

他社のケースでファスナー部分が壊れているのを見たことがありますが、プロラケは安心でしょう。

また、ファスナーが開かないようにカギを付ける事ができます。

2つのファスナー開閉金具を重ねると穴が重なりますので、そこにカギを入れる形です。

高価なスネアを入れる方には嬉しいですね。

上級モデルのスネアはハードケースが付属する事がほとんどですが、持ち運びが大変だと思います。

4.内側はモッコモコ

内側はモコモコです。しっかりとスネアを保護してくれます。

5.スネア+αを入れてみた

私が使用しているのは14×5インチのスネアです。

スティックはらくらく収納できます。私はスティックバッグは持たない主義です。

スティック+スプラッシュ+ハイハットクラッチ(スプラッシュ用)の組み合わせは自分の中でよく登場します。

15インチのチャイナシンバルも入ります。

写真にはありませんが、16インチのシンバルも入りました。

16インチでケースにピッタリでしたので、17インチ以上は厳しいかと思われます。

6.スネアとペダルが両方収まるケースも!

プロラケのシリーズには、スネアとペダルが両方収納できるケースもあります。

私はツインペダルなので無理やり収まるか不明なため怖くて買っていません。

シングルペダルであれば迷わず買っていたでしょう。

他の方のレビューによると、スピードコブラだとぎりぎり入るとか入らないとか。

メーカーの仕様は1ペダル収納です。

ツインぺダルが入ったとしても、靴、アタッチメント、着替え、その他手荷物を考えると、余裕がなさそうですね。

スネア&ツインペダル収納リュック型ケースの発売を楽しみに待っております。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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