【初心者用】ドラム練習方法まとめ【完全版】

スポンサーリンク

ご訪問ありがとうございます。 30代サラリーマンドラマーのK13(@jisyoutyuukyuu)です。

YouTubeで100連発動画とか投稿しています。
ゴスペルチョップス大好きです。

ドラム初心者用の練習方法をまとめてみたページです。
(随時更新中^^;)

目次から気になる部分をつまんで読んでみて下さい。

各項目に、詳細記事へのリンクやYouTubeの動画を埋め込んでいます。

参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

スティック

ドラムを叩くためにはドラムスティックが必要です。

ドラムスティックの選び方で悩む初心者ドラマーは多いと思います。

初心者にオススメのスティック

特にこだわりが無い、失敗したくない方にオススメなドラムスティックはTAMAのH214Bです。

オススメな理由

オススメな理由をサクッと説明します。

  1. クセが無い定番モデル
  2. サイズ、チップ、素材移行の基準に出来る
  3. 安価

例えば、H214Bを買ったあとに、

もう少し太いスティックが良いな→H2145B

メイプル素材のスティックを試したい→M214B

チップの先を変えてみたい→H214T

などと他の部分を変えることなく、変化を試すことが出来るのです。

詳しくは、別記事に書いております。

ドラムスティックはTAMAのH214Bをオススメする4つの理由

シグネイチャーモデルは?

「俺はYOSHIKIが好きだからYOSHIKIモデルを使うぜ!」って方、全然OKです。

練習のモチベーションを保つのも実力の一つだと思います。

リズムパターンの練習

僕がドラム初心者時代に取り組んで一番効果があったのが、リズムパターンの練習です。

色々なリズムパターンを練習しておくことで、新曲を覚えるのがとても楽になりました。

8ビート

まずは、8ビートを練習してみましょう。

ドラムの8ビートを10パターン叩いてみました。

どれも鉄板パターンですので、ドラム初心者の方は一通り叩けるようになると曲を覚えるのが、楽になると思います。

↓譜面を静止画でじっくり見たい方はコチラ↓
ドラム基本リズムパターン 8ビート 鉄板10選

16ビート

ドラムの16ビートを10パターン叩いてみました。

どれも鉄板パターンですので、ドラム初心者の方は一通り叩けるようになると曲を覚えるのが、楽になると思います。

譜面の静止画がない・・・作りますOTL

リズムパターン100連発

8ビートは16ビート以外にも、多くのリズムパターンが存在します。

以下で100種類のパターンを紹介しますので、是非練習してみて下さい。

スムーズに叩けるようになれば、耳コピの時間短縮に繋がります。

ドラムフレーズ集 リズムパターン 100連発【楽譜付】

ドラムフレーズ集 リズムパターン 100連発 その2【楽譜付】

オープンリムショットで叩こう

オープンリムショットとは、スネアドラムの奏法の一つです。

縁(リム)と面(ヘッド)を同時に叩いてアタックの強い音色を出す奏法です。

軽音楽部で演奏する場合、スネアドラムの殆どの音はオープンリムショットで演奏することになります。

コツを一言で現わすと、スティックを平行に落とすことです。

詳しくは、別記事にまとめましたので、是非ご覧ください。

ドラムのリムショットのやり方・使い方を全力で解説してみる

バスドラムの踏み方

バスドラムの基本は、スプリング(バネ)に合わせて踏むことです。

スプリングは打ったビーターを元に戻すためだけにあるのではありません。

打つ時にもスプリングの力を合わせて使えるとグッと音量が増します。

バスドラムのダブルストローク

バスドラムのダブルストロークはヒール&トゥ奏法をオススメしています。

オススメというか、僕がこれしか出来なかったからです。

スライド奏法とか色々ありますけど、人によって合う合わないがあります。

ヒール&トゥ奏法は変わったやり方なので、身体の動かし方が1つ打ちとは明確に異なります。

スライド奏法とかだと、どうしても1つ打ちの応用?みたいな感じで僕は練習しにくいです。

(関連記事)
バスドラムのダブルのヒール&トゥ奏法(ヒールアンドトゥ奏法)【やり方解説】

ダウンアップ奏法(アップダウン奏法)

ハイハットを高速で演奏するために必要なのがダウンアップ(アップダウン)奏法です。

一番大切なのが、支点をズラシて上げながら打つということです。

よく見るアップストロークの解説だと、支点=持ち手に固定して打ってから上げるになってしまいます。

詳細は記事内やYouTubeで解説しています。

ドラムのダウンアップ(アップダウン)奏法が出来ない人へ4つのコツや考え方

シンコペーション

シンコペーションとは、簡単に言うと強拍が裏にズレることです。

実際の演奏例としては、シンバルが裏に入ってくること、などがあります。

リズムパターンは色々練習するのに、シンコペーションのバリエーションを練習する初心者の方は少ないです。

シンコペーションを満遍なく練習しておくと、一気に上達すると思います。
(多くの曲を演奏することでも上達出来ますが、より早く上達します)

フィルイン

フィルインは初心者の方は重要だと思いがちです。

しかし、コピーする曲ごとに覚えれば良いと僕は思っています。

上で紹介したリズムパターンとシンコペーションをしっかりと抑えることの方が重要です。

とはいえ、定番の動きやエクササイズとして、動画は準備してみました。

是非練習に役立てて下さい。

パッド練習

生ドラムをいつでも叩ける方は少ないと思います。

そこで、パッド練習です。

しかし、僕はパッド練習の練習効果は生ドラムに比べると少ないと思っています。

例えば、もし3時間あるとしたら、3時間パッド練習をするよりも、

1時間はアルバイトして1時間スタジオで生ドラムの練習をした方が良いと思っています。
(余った1時間を考えても、です)

それくらい、生ドラムで練習することが大切だと思っています。

逆に、初心者の方はダブルストロークの練習はまずはパッドだけで練習、スタジオではリズムパターンなど、生ドラムでしか出来ない練習をすることが練習効率を最大化させるコツだと思います。

隙間時間を無駄なく使うため、プラスαの練習として考えておくのがオススメです。

ダブルストローク

ダブルストロークはまずはパッドで練習してみましょう。

コツを一言で現わすと、指でつまんで水平に落とす、って感じです。

振るというよりは、持ち手を上下移動させて叩く感じです。

ダブルストロークをドラムセットで使う

ダブルストロークと言えば、スネアドラムでザーーーーっというロール(継続音)を演奏するのが一般的ですが、ドラムセットではどのように使えばよいのでしょうか。

ドラムセットでどんなフレーズが叩けるようになるかをまとめてみました。

電子ドラム

電子ドラムは絶対に買った方が良い

電子ドラムは戸建てなら絶対に買った方が良いです。

学生ならば、親に借金してでも買った方が良いです。

サラリーマンはローンしてでも買った方が良いです。

何故なら15年前の僕が買ってみて本当に良かったからです。

電子ドラムは音の出る練習台・・・なんて揶揄する記事も見かけます。

確かにそうです。でもこれが最高に良いんです。

リズムパターンなど、手足の動きの練習に限定すれば電子ドラムだけで十分です。

生ドラムにしかできないこと

電子ドラマーになったら、生ドラムにしか出来ないことを心得ておくと良いです。

生ドラムにしか出来ないことは、打感、音色、音量バランスです。

僕は学生時代は電子ドラム7:生ドラム3くらいで練習していました。

社会人になってからは、家で電子ドラムばかり叩いていたところ、何かヘタクソになりました。

打感に対する意識が無かったからです。

現在では、電子ドラムと生ドラムを別の楽器と考えて接することが出来て来たと思っています!

電子ドラムは今すぐ買え!【10年使った結果→コスパ最高】

オススメの電子ドラムは?

予算のある限り、良いモノを買った方が良いに決まっていますが、

現行のモデルならTD25買っておけば間違いないと思います。

シンバルはハイハットを除くとクラッシュとライドの2枚の場合がありますので、

2枚目のクラッシュ、スプラッシュ、チャイナの合計3枚はメルカリで買えば良いと思います。

Roland – Drums & Percussion – V-Drums Kit