ダブルストロークができない人のための4ステップの練習方法★

ドラム練習
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こんにちは!K13(@jisyoutyuukyuu)です。

YouTubeで100連発動画を投稿したり、コピーバンドでドラム叩いたりしてます。

ダブルストロークが出来ない人に、4ステップでコツを解説します。

動画で見たい方はコチラ↓

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ステップ1.スティックを指で挟んで持つ

スティックの横を挟んで持ってみましょう。

リバウンドした時に、スティックを妨げないことがポイントです。

ステップ2.スティックを手で持ちあげて自然落下させる

スティックの先端を、反対の手で持ち上げて離します。

自然落下させます。

すると、何回かリバウンドします。

ボールを落とすと何回かバウンドして、やがて短い間隔になり、止まる。

それと同じことをやってみましょう。

ステップ3.人差し指でリバウンドを殺す

次に、人差し指を軽く握りこんでみます。

これは、リバウンドを殺すということです。

ドラムはリバウンドコントロールが大切ですが、

リバウンドさせることよりも、

リバウンドの殺し方(コントロール)が重要です。

適当に叩いても、ダブルストロークに必要なリバウンドは得ていることが多いです。

リバウンドし過ぎている状態を、制御していきます。

ステップ4.腕や肘でスティックを振る

先ほどは、スティックを持っていない手で持ち上げて自然落下させました。

実際の演奏においては、腕や肘の振りを使って動力としてみます。

このとき

・人差し指のリバウンドコントロール

・腕や肘の振りの強さ

この2点を調整してみましょう。

色々試しながら感覚を掴んでみましょう。

ちなみに、このやり方は極端に遅いと出来なくなります。

よくある解説の、「始めはゆっくりから、2打目を強く、地道にテンポを上げる」

ということはしないで下さい。この練習においては、です。

まずは適度なテンポ(100~120)くらいで出来るようにしてから、

より速度の範囲を広げられるように練習してみましょう。

おまけ コツはリバウンドコントロール

この記事では握り方や振り方を紹介してきましたが、

それは、初心者の方が手っ取り早くダブルストロークを行う方法です。

ダブルストロークで重要なのは、リバウンドのコントロールです。

言い換えるとリバウンドの殺し方です。

一つの握り方にこだわる必要はありません。

先ほど紹介したのは、人差し指の腹でリバウンドをコントロールする方法でした。

支点(握り)の手前でリバウンドをコントロールしました。

しかし、支点(握り)の奥でリバウンドをコントロールしても良いのです。

例えば、親指と中指で握り、

人差し指でリバウンドをコントロールしてもダブルストロークは叩けます。

この時、支点(握り)よりもスティックの先端側でリバウンドをコントロールすることになります。

色々な握りで練習しておくことで、

ドラムセットで叩いた時にスムーズにダブルストロークを演奏することができます。

例えば、小指側支点でパワフルな演奏をしつつ、

握りをあまり変えずにダブルストロークも混ぜることが出来たりするわけです。

いかがでしたでしょうか。

ダブルストロークでドラミングの幅を広げてみて下さい。