ヒール&トゥもどきでバスドラムのトリプルストロークを踏む方法

ごきげんいかがですか。自称中級ドラマーです。

バスドラムのトリプルストロークを踏む方法についての記事です。

結論から言ってしまえば、ヒール&トゥ奏法もどきを使う事で踏めます。

こんな譜面を演奏してみます。

動画をご覧ください。

それでは、解説していきます。

1.ヒール&トゥ奏法って?

バスドラムのダブルストロークの一種です。

バスドラのダブルと言えば、スライド奏法が有名ですよね。

ヒール&トゥ奏法は比較的マイナーなバスドラムのダブルを踏む奏法です。

特徴としては、1打目をカカト、2打目をつま先で演奏します。

しかし、私が使っているのは、純粋なヒール&トゥ奏法ではありません。

ヒール&トゥもどきとでも言いましょうか。

それでは、ヒール&トゥもどきについて次で解説していきます。

2.ヒール&トゥもどきとは?

詳しくはこちらの記事で解説しております。

【脱初心者への特急券】バスドラのダブルはヒール&トゥ一択

なぜヒール&トゥもどきと言うのでしょうか。

それは、1打目も2打目も母指球あたりで踏んでるからです。

1打目をカカトでは踏みませんが、踏んだ直後にカカトを床に付けています。

2打目は、カカトを床に付けたまま、ヒールダウン奏法の容量で踏んでいます。

次の項目より、トリプルストロークを行う為の解説をしていきます。

3.トリプルを打つには2打目がポイント

ヒール&トゥ奏法もどきでトリプルストロークを行う為には、

2打目に、以下の2つポイントを行う必要があります。

・カカトを上げる

・ビーターを離す(=オープンで打つ)

3-1.カカトを上げる

カカトを上げる理由は、足全体を上げて、3打目の準備をする為です。

位置エネルギーを得て、後は足を下すだけの状態にします。

3-2.ビーターを離す(=オープンで打つ)

これも3打目の準備をする為です。

バスドラムで連打する時にはどんな奏法でも、ビーターは離す必要があります。

むしろ、1発だけバスドラムを鳴らす場合でも、ビーターは離す必要があります。

3-3.2つのポイントを実現する筋肉は?

背伸びをする時と同じ筋肉を使います。

筋肉を確認する為に、立って背伸びをしてみましょう。

次に、座った状態で背伸びをします。

次に、座った状態の背伸びを素早く行い、ジャンプさせてみます。

下の動画が近い動きになります。

主にひざから下だけの筋肉で行います。でも、ももは上がっています。

4.実は永遠に連打ができる

3打目は、上がった足を下ろすだけです。

これでトリプルストロークが完成します。

実は、この3打目を、ヒール&トゥもどきの1打目にする事で、

理論上永遠に連打をする事ができます。

5.おわりに

いかがでしたでしょうか。

私は、ここで紹介したヒール&トゥもどきもスライド奏法も使います。

しかし、初心者の頃にヒール&トゥをある程度使えるようになったことで、

スライド奏法は余裕がある時に少しずつ練習する事が出来ました。

ドラム初心者ってバスドラムのダブルが壁になりがちですが、

リズムパターンやフィルインやキメフレーズの取得、

曲の耳コピなど、やることが盛りだくさんで時間がいくらあっても足りませんよね。

是非ヒール&トゥもどきを先にマスターする事をおススメします。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。
♪サイトのご案内も是非ご覧ください♪

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)




レクタングル広告(大)




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)